ドイツで妊娠出産子育て

ドイツで子育て奮闘中。妊娠・出産・子育ての記録。現在日本に一時帰国中。娘は2歳3ヶ月です。

5ヶ月からトイレトレーニング

トイレトレーニング

娘は現在1歳10ヶ月ですが、生後5ヶ月の頃からうんちはトイレでしています。

新生児期のうんち

新生児期はおっぱいしか飲まないため水っぽい便で、回数もとにかく多く、布オムツも断念して結局紙オムツを使用していました。
ただ、必ずと言っていいほど、寝起きにうんちをしていたので、起きて「ウーン」と踏ん張っている顔を見たら新しい紙オムツとおしりふきを準備してうんちが終わるのを待っていました。
赤ちゃんのうんち、水っぽくて、まだ寝返りもしないので寝転がった状態でうんちするためおしり全体にベターっとひっついて、おしりふきの消費量がすごいですよね。

オマル購入検討

あるとき、ふと、踏ん張っている姿をじーっと眺めてあないでオマルに座らせてみようかと思いつき、オマル購入を検討。
でも、オマル置く場所ないし、結局オマルにうんちをしたあとオマルを洗わないといけないのは面倒で使わなくなりそう、、、。
と思い、補助便座を購入。

補助便座購入

座らせるというより、足を広げて乗せて、しっかり支えてあげないといけませんが、トイレでうんち成功。
お尻の穴の部分しか汚れないので、おしりふき1枚しか使わない!経済的!

補助便座のメリットとデメリット

補助便座のメリット

  • おまるのように洗う必要がない
  • おまるよりも小さいため置き場所に困らない
  • おしりふきの消費量が少ない→経済的!

補助便座のデメリット

  • うんちの様子が把握できない

→ うんちの様子でお腹の調子を把握したかったので、便器の中にトイレットペーパーを何枚か浮かせて、その上にさせていました。
母から、反対向きに座らせて便器の手前部分(水が入っていないところ)にうんちが落ちるようにすればいいよと教えてもらい1度やってみましたが、便器のふたが気になるので触ってしまい、軽すぎて頭に落ちてきて泣いたので反対向きに座らせることはやめました。

補助便座購入の成果

朝起きてすぐと、昼寝から起きてすぐには必ず座らせるようにしていると1週間ももしないうちにトイレ以外ではうんちをしなくなりました。うんちのおむつ交換、特に外出中のオムツを交換をする必要がなくてとても助かりました。

旅先でも補助便座

生後6ヶ月の頃に旅行へ行きましたが、補助便座も機内に持ち込んで持っていきました。
補助便座がなくても親が両脇を支えてあげるとトイレでできるかと思いましたが、ただでさえ旅先のトイレで安心できないなか、せっかく慣れてきているであろう補助便座がなくなることでうんちができなくなると悲しいので、、、
補助便座のおかげで1週間の旅行中毎日ホテルのトイレで朝からうんちをしてくれたので、旅行中も外出先でオムツ交換しなくてよくて本当にありがたかったです。

起きたらトイレへ!の習慣

ハイハイできるようになると、起きたら自分でトイレに向かうようになりました。

新しい補助便座を購入

1歳になったばかりの頃に一時帰国したので、新しい補助便座を購入。

持つところがついているので自分でしっかり握ってくれて、親が支える必要がなくなりました。

1歳10ヶ月現在のトイレ事情

1歳10ヶ月の現在は、基本的に毎朝起きて1回必ずうんちをしてくれます。
たまに昼寝後か夕食後にも「うんちー」と言ってトイレに行くことがあります。
外出中に言うことはほとんどありません。
今まで2回だけ外出中に言ったためトイレへ連れていき、トイレでうんちしました。

トレーニングパンツ始めました

先月から、おしっこもトイレでできるようになるために、家にいるときはトレーニングパンツを履かせています。

5ヶ月の頃から「うんちはトイレで。おしっこは紙オムツに」
という認識になってしまっていたため、うまくいくか心配でしたが、お漏らししたのは初めの3日くらいでした。
外出中と寝るときは紙オムツを履かせていますが、パンツから紙オムツへ履き替えるときにトイレへ連れていくとおしっこをしてくれるので、紙オムツへする回数も減りました。

ドイツのトイレ事情

ドイツはトイレがないお店や公園が多く、あってもお金がかかる(50セント~1ユーロぐらい)ので、外出中に「おしっこー」と言われると困ります。
外出中は紙オムツにしてくれるので助かります。
完全にオムツがはずれると経済的にはとても助かるけれど、外出先ではトイレを探さなければいけなくなって大変そうだな。