ドイツで妊娠出産子育て

ドイツで子育て奮闘中。妊娠・出産・子育ての記録。現在日本に一時帰国中。娘は2歳3ヶ月です。

第二子妊娠しました!

まだ7週目に入ったばかりですが、病院で心拍まで確認できたので記録。

1人目を産む前から、子どもは3人以上産みたいなと思っていましたが、産後なかなか生理が再開せず。
完全母乳だからか、夜間授乳が頻繁だからかと考えましたが、完全母乳でも産後1ヶ月で生理が再開すしたという友人もいて。
こればっかりは個人差があるし体内の問題だからどうにもできないなと悩んでいた日々。

生理が再開したのが夜間断乳をした1歳8ヶ月の頃。その2ヶ月後に娘が自ら「もうおっぱいいらない。」と卒乳しましたが、夜間断乳した頃からすでに授乳は朝起きてすぐと夜寝る前だけだったので、やっぱり授乳と生理の再開は関係したのか。


1歳半頃から、自分より小さい赤ちゃんに興味津々で、おもちゃ屋さんでは日本の「メルちゃん」や「ぽぽちゃん」のようなお世話人形に夢中だった娘。
昨年末、一時帰国中に妊娠中の友人と会う機会がありその人から
「お腹に赤ちゃんがいるのよ。」
と聞いてから
「ママのおなかにも、はやくあかちゃんがくるといいのにね。」
と毎日のように言っていました。

夫婦でも、そろそろ真剣に2人目を考えようと話し合い、排卵日を計算したのが3月末、なんと、4月の排卵日でうまくいったようです。
とてもとてもありがたい。

今はまだ数回の嘔吐ですが、娘を妊娠中の悪阻がとてもひどく、毎日朝から晩までトイレに頭を突っ込んで過ごし、水も飲めず胆汁まで吐いて2カ月で7㎏も痩せたので、今回はそうではないことを祈るばかり。

娘には病院に行く前に、赤ちゃんがいるかもしれないと伝えていて、病院では一緒にエコーの映像をみたので(ドイツでは、夫も子どもも診察室に入って内診中も近くで見守っています。)

「あかちゃんいるからやさしくなでなでしようね。」
と毎朝起きるとお腹をなでてくれます。

早く伝えすぎかと悩んだけれど、妊娠3週目(生理予定日より前)からすでに腹痛と嘔吐があり、お腹が痛くて動けないという日があったので、心配してくれていた娘。
妊娠検査薬で陽性が出たときに
「ママが毎日お腹が痛いのは、お腹の中に赤ちゃんが来てくれたからかもしれない。今度一緒に病院に行ってみてもらおうね。」
と伝えました。

娘1人に全力を捧げてあげられるのも、あと7ヶ月とちょっと。
予定通りだと娘が3歳になった翌月に第二子が産まれてきてくれます。

今後も悪阻が軽く、毎日娘と公園へ行けますように!