ドイツで妊娠出産子育て

ドイツで子育て奮闘中。妊娠・出産・子育ての記録。現在日本に一時帰国中。娘は2歳3ヶ月です。

お医者さんごっこが好きな娘のために

娘は2歳になったばかりなのに、救急車、入院、全身麻酔での手術まで経験していて、病院が大好き。

ひとり遊びでのおままごとでは、料理を作ったり買い物したりの真似事よりもお医者さんごっこをしている回数のほうが遥かに多いです。
先日はスーパーのレジの方に手を振りながら「おだいじにー」と言っていました。

そんな様子を電話で話したり動画を送っていたのを見た兄が、Amazonで激安だったからと、お医者さんごっこができるようなおもちゃをプレゼントしてくれました。

プラスチックのケース付き。
娘は大喜びで、「ありがとういわなきゃ!」と兄にSkypeで「ありがとう」と電話し、夢中で遊びました。

ただ、何に使うのか謎の物が多い。元看護師の母もわからないと言っていました。日本の製品ではないのでしかたないですね。
そして、今までぬいぐるみ相手に診察のふりをしていたのに、聴診器や体温計を実際に人に当ててみたいようで、私や両親が患者役をやらされることに。
「元気です!大丈夫です!」
と言っても
「おなかがいたいいたいですね。おくすりのみましょう。」
「ちゅうしゃしまーす。がまんしてねー。」
と長時間付き合わされる。

困ったなーと思っていると、キティーちゃんのお医者さんセットがMrMaxという激安量販店で安売りしているのを発見。
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購入時はセールで900円でした。

患者役のキティーちゃんがついているので、これなら私が患者役をし続けなくて済むぞー!と思い即買い。

思った通り、娘はしゃべるキティーちゃんに大喜び!しかも、診察して注射すると「よくなってきたみたい」と言って楽しい音楽が流れるのでご満悦。
何に使うかわからない物は入っていないし、1つ1つもよくできています。
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注射器はバネが入っていて押したら戻ってくる。
体温計はスイッチで温度がかわる。
お薬はキャップの開閉ができる。

買ってよかったー!

せっかくなので、使えそうな物(聴診器と体温計)とケースは兄にもらった物も使用しています。

購入したのは入院前だったので、入院中も、個室に持ち込んでずっと遊んでいました。仲良くなって部屋に遊びに来てくれた隣の部屋の6歳の女の子も夢中で遊んでいたので、娘のように2歳になったばかりから小学校低学年ぐらいのお子さんまで遊べそうです。
おすすめです。

ただ、やっぱりキティーちゃんだけではものたりないようで、実家では私の父がしょっちゅう患者役をやらされています。