ドイツで妊娠出産子育て

ドイツと日本での妊娠出産育児の記録。3年半のドイツ生活を経て帰国しました。現在娘は2歳11ヶ月。

2歳の冬 順調だったトイレトレーニングに悩まされる日がやってきた

日本へ一時帰国中です。

2歳の娘は生後5ヶ月の頃から補助便座を使ってトイレでうんちをしています。
使用している補助便座はこちら
コンビ ベビーレーベル補助便座

娘の中で、うんちはトイレに。おしっこはオムツにが習慣に。
夏の暖かい時期に、トレーニングパンツを使ってトイレトレーニングして、おしっこもトイレにできるようになってオムツはずれそうだったんですが、寒くなってくるとなかなかうまくいかず。

実家では、前回帰国したときに持ち帰っていたドイツで購入したNUKの補助便座を使っていましたが、祖父の家へ行ったときに補助便座を持参しておらず、
しかも便座の暖房がこわれていて
「つめたいよー」
と言ってトイレを嫌がるように。
ドイツのトイレにも便座暖房なんてついていませんが、トイレの近くに暖房器具がありあたたかいので冷たい便座に慣れていなかったせいか。

それがきっかけか、あんなに大好きだったトイレを嫌がるように。

実家で使っていたNUKの補助便座もプラスチックなので冷たいと感じるのか嫌がるようになり、うんちもオムツでしてしまうようになりました。

お正月に夫の親戚で集まったときにお年玉をもらい
「おといれつめたいからあたらしいおといれくださいしようねー」
と言いだしたので親戚一同爆笑。
購入を決意。
せっかくなので、ドイツで使っている同じ商品ではなく、別のものを購入してみようと思い、今回はリッチェルの補助便座を購入しました。
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オレンジとグリーンがありますが、オレンジが人気なのか、西松屋やアカチャンホンポでグリーンのみ安売りしていたことがありました。セール時以外ではAmazonが安かったです。

持ち手が前でなく横にあるので、おむつとズボンを完全に脱がせなくても補助便座に座らせることができ、また、娘の場合は前でなく横に手を置いたほうが踏ん張りやすそうでした。
ただ、便座カバーがペタッと張り付けるタイプ(洗濯可能)なのでカバーがついてない部分にお尻や足が当たって冷たいようで「つめたいよー」と泣きながら座っていました。
1週間程で慣れたようで、冷たいとは言わなくなったので、夏場はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

今回購入したリッチェルの補助便座を実家に保管しておくことにしました。

追記
ドイツへ戻り、ドイツの自宅へ置いていたコンビの補助便座に座らせると、カバーがしっかりついているからか「つめたい」とは言いません。
ただ、持ち手が前についているので足を広げて座らせないといけないため、毎回オムツもズボンも脱がせなくてはいけないのと、前についている持ち手を越えて座らせないといけないため、重たくなってきた娘を「よっこいしょ」と抱えないといけないのが難点。

夏場にトイレトレーニングを始める方は、便座の冷たさはあまり気にしなくていいだろうから、リッチェルの購入がおすすめです。
寒い時期や、1歳前から始める場合は持ち手が前にあって便座カバーがしっかりと付いているコンビの補助便座がおすすめです。

娘はもう2歳3ヶ月で持ち手がなくても1人で安定して座れるようになってきたので、コンビの補助便座の持ち手部分を取り外して使用するようにしようかと考え中です。