ドイツで妊娠出産子育て

ドイツと日本での妊娠出産育児の記録。3年半のドイツ生活を経て帰国しました。現在娘は2歳11ヶ月。

もうすぐ2歳の娘 救急車で運ばれ1週間入院

11月14日
夕方頃に痙攣が10分以上続き、意識がなくなり救急車を呼び、そのまま5日間入院していました。
入院中も40度の高熱を何度も繰り返し、採血と検便を何度もしましたが結局原因は不明のまま。
診断書には熱性痙攣と扁桃炎と書かれていました。
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熱性痙攣は子どもにはよくあることです。
私も2歳頃に何度か痙攣を起こしていたそうなので、もしも娘が痙攣を起こしたときにと脳内イメトレしていたつもりでしたが、実際に硬直して焦点が会わない娘を前にするとパニックになり、今でもところどころしか覚えていません。

同じマンションに住む知人に救急車を呼んでもらい、夫の職場のドイツ語を話せる方に通訳をしてもらいました。

普段は体調が悪くなる前に必ず食欲がなくなっていたのですが、今回はあまりにも急な発熱だったため冷静に対処できず。

11月14日
昨夜の夜泣きはひどかったが朝早くに起きて元気
食欲もある
10時半
買い物

13時~
1時間ぐらい買い物中にベビーカーで寝る

家でジャムパンを食べる
洗濯をたたんだり料理したりおままごとをして遊ぶ

16時
とても眠そう
ボーッとしている
16時半
友人が来てうれしい
歌ったりしゃべったりうれしそう
少し眠そう

17時半
ソファーでゆっくりしながらテレビを見る

18時
オムライスを食べる
無言で食べる
一点を見つめてボーッと固まる
抱っこしても全身硬直して足は伸びたまま
瞳孔が開いている
呼びかけても反応なし
38.4

嘔吐
救急車を呼んでもらう

19時
救急隊員がくる
熱性痙攣はよくあるから大丈夫と言われる
座薬を入れられる
8人ぐらい隊員がくる
みんな優しい
誰も疲れきっていない
希望するなら病院へと言われる

救急車で病院到着
39度

20時
順番待ち中に嘔吐
診察
丁寧に翻訳しながら説明してくれる

研究所へ移動中に眠る

研究所で採血
採血中に目を覚ます
左手中指から 3本分

採血が終わりまた順番待ち
泣きわめいて疲れて寝る

21時
入院部屋へ
ベッドを1つ追加して父親も泊まっていいと言われる

22時半
巡回の看護師に父親は帰れと言われる
ベッドを返却して夫は帰宅
お腹と足の親指に心電図と酸素濃度計ををつける

0時
泣いて起きる
アラームがなり看護師がくる
36.8度
服を一枚脱がせるよう言われる

アラームがなるため抱っこもできず、お腹をトントンもできず

泣きつかれて眠る

2時
寝返りして起きる
37.8
布団をとるよう言われる
寝返りするたびに心電図が反応して何度もアラームが鳴るので、電源を消される

3時半
38.3
※解熱剤

4時起きたのでモニター切る

7時半
起床
モニターはずす