ドイツで妊娠出産子育て

ドイツで子育て奮闘中。妊娠・出産・子育ての記録。現在娘は1歳10ヶ月です。

退院から1ヶ月検診までの記録

退院してから1ヶ月検診までは、家から出ることはないだろうと思っていましたが、退院した日の午後に出生届の提出のために区役所へ行き、産後15日でパスポート作成のために再度区役所へ行き、乳腺炎になってしまったため産後17日で病院へ行き、、、。と、娘を連れて何度も外出をしました。幸い、車での移動&車内で私の母にみてもらっていたのでまだ安心でしたが、寒い時期だったため外出して風邪をひいたりしないかとても心配でした。


赤ちゃんの様子

生後24日

便の色が黒く、黒い粒上のようなものが混ざっている

乳首からの出血があったので、血を飲んでいたのかもしれない。

 

生後34日

顔に発疹。右耳に多い。乳児湿疹か。

 

  • 起きているときは常に手足をバタバタと動かしていてとても元気
  • アーとかウーなど、目を合わせて声を出す
  • 鼻がよく詰まっていて、授乳中呼吸が苦しそうな事がある。

 

母体の様子

産後15日 クリスマスイブ

39.3度の高熱

 

産後17日

2日経過しても熱が下がらず病院へ

乳腺炎のため薬をもらう



妊娠中、大好きだった甘いものが苦手になってしまいましたが、産後は食べたくて仕方がない!でも母乳をあげるから、、、と思って我慢していました。

区役所へ行くために外出した日がクリスマスイブだったので、今日ぐらいはいいか!と区役所からの帰り道ケーキ屋さんへ寄り道し、ケーキを購入しました。帰宅途中から寒気がすごく、風邪をひくかもなーと思って帰宅すると40度近い熱。

まさか乳腺炎だとは思っておらず、どうしても食べたくてケーキを食べてしまい、さらに悪化、、、。

おっぱいは岩のようにガチガチに固まり、風が吹くだけでも泣きそうになるほど痛く、歯をくいしばってこらえながら授乳していました。


産後、娘が1歳になるまでの間に4回乳腺炎になり、毎回40度近い高熱にうなされながらの育児は本当につらかったです。


初めて乳腺炎になったのは産後2日目、飲むヨーグルトを飲んでしまったのがいけなかったようで、、、。

いまでもまだ怖くてヨーグルトを食べることができずにいます。

牛乳も生クリームもチョコレートも大丈夫ですが、人によって乳腺が詰まりやすい食べ物が違うようですね。

また、食べ物は関係なく、同じ向きであげ続けたり抱っこのしかただったりなどの母乳のあげ方が関係しているとも言われているそうで、、、。


産院では、母乳に移行するからできるだけ薄味で和食中心で、甘いものも控えてと指導されましたが、ドイツで和食中心は難しく、ストレスがたまるよりいいかと自分に言い聞かせて甘いものも食べてしまっています。