読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドイツで妊娠出産子育て

ドイツで子育て奮闘中。妊娠、出産、育児の記録と海外生活の記録。

つわり中の食事

ドイツに来てすぐに妊娠していることがわかって、食欲がまったくないのはドイツの食べ物が合わないのかも!と思って、親にお願いして大量の日本食を送ってもらった。

f:id:choropin:20170406093336j:plain
f:id:choropin:20170406093404j:plain

今となっては、高いけれどアジア食材店で手に入るものばかりだけど、ドイツへ来てすぐでしかも体調が悪いと買い物にすら行けず、日本からの贈り物はとてもありがたかった。

送料2万円以上、、、
食品代を含めたら5万円以上、、、
申し訳ない。ありがたい。
あまりにも高額だったので出産時に帰国したときにお金は返した。

妊娠超初期のつわり中は、ずっと乗り物酔いしているような、二日酔いのときのような気持ち悪さで、食欲はゼロだったけれど、お腹の赤ちゃんのためにと無理して食べていた。
少しでも栄養があるものをと思って、うどんやお粥、バナナやヨーグルトを食べていた。(食べたあとに結局全部吐いていたけれど)


つわりが一番ひどい時期は、水を飲んでも(飲まなくても)とにかくゲーゲー吐いていた。


つわりが少しずつおさまってきてからは、食べても吐かない日が増えてきた。
日によって食べられるもの(食べたいもの)が違ったけれど、よく食べていたものは

ポテト!炭酸ジュース!ピザ!

すごく体に悪そう、、、笑

なかでも一番よく食べたくなったのは、ポテト!
超絶田舎育ちなので地元にマクドナルドやモスバーガーなどのファストフード店がなく、大学生になって地元を離れて初めて食べた、人生で数えるほどしか食べていないはずのフライドポテト。
なぜか無性に食べたくなった。
ありがたいことにドイツはポテト専門店があちらこちらにあるので、手軽に食べることができて、体調がいい日は夫と散歩がてらライン川を見ながらしょっちゅうポテトを食べていた🍟

炭酸ジュースは実は妊娠するまで苦手だったのに、妊娠中、特につわり中は飲みたくてしかたなくて、毎日飲んでいた。砂糖のとりすぎは体に悪いから砂糖なしの炭酸水にしようと思いつつも、スプライトばかり飲んでいた。

ピザもポテトと同じように専門店がたくさんあるのでよく買って食べていた。ドイツでは通常1人1枚食べる。基本シェアすることはないのだけれど、日本人にはかなり大きいサイズ。夫と半分に分けて食べていたけれど、すごく食欲があるときは1枚ペロッとたいらげていた🍕


こんなに体に悪いものを食べて、お腹の赤ちゃんのためにはよくないよなと思いつつも、食べられるものがこれだけだったので、なにも食べないよりはましかと思って食べていた。
産まれてきた子は超絶元気だから心配なし。

初めての妊娠で神経質になっていたけれど、食べられるもの、食べたいものを食べて、ストレスがないほうがいいかも!と今なら思える。

ちなみに、妊娠がわかってすぐから鉄分と葉酸サプリを飲んでいたけれど、ほとんど吐いていたな、、、

つわりがおさまってからは、なんでも食べられるようになったけれど、妊娠前に大好きだった甘いものたち(チョコレートやアイスやケーキ)はまったく食べられなくなった。
きっとお腹の赤ちゃんが
「甘いものは今まで食べ過ぎてて体内にありあまっているからもう摂取しなくてよし!」
と教えてくれてたんだろうな。