ドイツで妊娠出産子育て

ドイツで子育て奮闘中。妊娠・出産・子育ての記録。現在娘は1歳半です。

新生児のパスポート作成

日本で出産して、2ヶ月の娘を連れてドイツへ✈
パスポートは産まれてすぐから必要なため、産後すぐにパスポートを作成しました。

20歳未満の場合、5年パスポートのみ取得可能です。12歳未満は、手数料が大人より安く、都道府県収入証紙2,000円と収入印紙4,000円の合計6,000円でした。

赤ちゃんのパスポート申請に必要な書類↓
○一般旅券発給申請書1枚 
※20歳未満は5年用
○戸籍抄(謄)本(6ヶ月以内の発行)1通
※家族で同時に申請する場合(戸籍が同一の場合)戸籍謄本は一家族につき1通
○住民票(原則不要)
※私の場合は本籍地と現住所が違うため住民票が必要でした
○本人確認のための書類
※「乳幼児医療証」と「健康保険の被保険者証」を使用しました。(コピー不可)
○写真(6ヶ月以内に撮影したもの)1枚
写真の規格
・ サイズ:縦45mm×横35mm
・ 顔の大きさ:頭頂からあごまでが34mm(誤差2mm以内)

写真を用意するのが一番大変でした!
写真屋さんで撮ってもらうのがいいのでしょうが、まだ生後1ヶ月も経っていない娘を連れていっても、予約した時間に起きていてくれるか、起きていたとしても泣かずにごきげんか、、、
悩んだ結果、自宅でデジカメを使って撮影しました。
お風呂上がりでご機嫌なときに、真っ白のシーツの上に娘を寝かせ、真上から撮影しました。
カメラ目線で「目は開けて、口は閉じる」
のが一番難しく、、、
赤ちゃんって基本、目を閉じて口がポカーンと開いていますよね。私の娘だけでしょうか笑
シーツの上に寝かせているとモゾモゾ動いてシーツがしわになり、時間がかかると泣き出してしまい中止、、、
何度か挑戦してなんとかうまく写真が撮れました。

1年以上経った今、パスポートの写真を見ても別人のよう、髪はないし顔はパンパンだし、、、これを5歳まで使えるのか!?

来月海外旅行予定のためパスポートを準備していたら、娘が自分の写真を見て「あかちゃん!あかちゃん!」と言っていました。
自分とは思っていないようです。

生後2ヶ月での飛行機

日本で出産後、生後2ヶ月の娘を連れて夫の待つドイツへと戻りました。
親戚や友人が心配して付き添いを探したりしてくれましたが、結局は私と娘と2人での飛行機移動でした。
結果、2人でよかったと思います。

今回はANAを利用しました。
ANAは大人1名での旅行かつ3歳以下の子どもを1人以上同伴する場合に、様々なサービスをしてくださいます。

①機内での離乳食を用意してくれます。

娘の場合はまだ生後2ヶ月で離乳食は食べないし、完全母乳だったのでミルクもいらなかったので、こちらのサービスは利用していません。

②オムツを用意してくれています。

オムツは自分で多めに用意していたので利用しませんでしたが、もしものときにオムツを用意してもらえていると安心ですよね。
オムツ交換台がついているトイレがありますが、狭いので子どもが大きくなったら大変です。
生後2ヶ月のときはまだまだ小さくて特に問題なく交換できました。生後12ヶ月のときはうんちはトイレでしてくれていたため、おしっこのオムツ交換だけだったので狭い中でもなんとかなりましたが、狭い中で動き回る子どものうんちのオムツ交換は大変だと思います。

☆預け荷物について
地方空港→羽田空港→フランクフルト空港

地方空港で荷物を預けたら、フランクフルト空港で受け取るまでは荷物の心配はありません。
両親が羽田空港まで付いてきてくれましたが、羽田空港では国内線から国際線へ移動して搭乗するだけだったので、特に困ったことはありませんでした。
両親に娘を預けてトイレに行けたのはありがたかったです。

④乗り継ぎ案内をしてくれます。

機内から降りて、荷物を受け取り、入国審査、税関、夫へ荷物を渡すところまで女性のスタッフが付き添ってくれました。乳児を抱えて荷物を運ぶのは心配だったのでとても助かりました。
電話予約の時点で、
あくまで道案内なので、お客様のお荷物をお運びすることはありません。案内するお客様が複数いた場合はまとめてご案内となります。
と言われていたので、今回は運がよかったのだと思います。

羽田空港からフランクフルト空港までは12時間のフライト
ベビーベッドに寝かせてもまったく泣かず、必死にキョロキョロと周りを見渡していました。
せっかく泣かずに乗ってくれているのに、心配で何度も覗き、一睡もできませんでしたが、泣いたら母乳をあげると泣き止んでくれたのでよかったです。

飛行機の中で抱っこしながら私が寝てしまって娘を落としたらどうしよう!と思って抱っこひもを使っていました。
妹から出産祝いでエルゴをもらっていましたが、生後2ヶ月だとまだ使えないし、バックルがカチャカチャとうるさかったり、座ったときに当たって痛かったり、荷物になるだろうなと思っていたので、布1枚で軽くて荷物にならない抱っこひもを見つけました。
ダクーノという商品です。娘が1歳4ヶ月になった今でもときどき使用しています。
ダクーノで抱くとよく眠ってくれたので、飛行機の中でもダクーノで抱いたまま座っていました。

授乳のたびに1度ひもから娘を取りだし、ベビーベッドへ置いて、抱っこひもをとって、娘を抱いて授乳する。というのがめんどうでした。
生後6ヶ月の頃には縦抱きで授乳ができ、ダクーノで抱いたままファスナーだけはずして、服をめくって授乳することができたのでとても便利でした。


⑤おもちゃのプレゼント
スターウォーズとコラボした飛行機のモビールをくれました。
ユラユラ動くものを必死に目で追っている時期だったので、ドイツの自宅へ帰ってすぐにクミタテテ天上から吊るしてあげるととても喜んでくれました。

機内では、4人横並びの席で私の隣が空席で、その隣が1歳9ヶ月の女の子を連れた日本人のご夫婦でした。
私の隣の空席に荷物を置かせてもらえました。

⑥客室乗務員が親切
食事のタイミングで授乳していると、あとからお持ちしますねと声をかけてくれたり、ドリンクサービスのときに娘を抱いていたのでこぼすとアブナイノデト断っていたら、娘が寝てくれてベビーベッドに移動させたタイミングで、今のうちに何か飲みますかと聞いてくれたり、トイレに行きたいときは娘さん見てますので声かけてくださいね。と言ってくれたり、、、。
とにかく何度も声をかけに来てくださって、とても親切でした。
9ヶ月ぶりに夫に会えるのは嬉しかったのですが、9ヶ月も実家でゆっくりさせてもらったため、両親と離れるのがさみしく、この小さな命を守らなければならないという使命感に押し潰されそうで、機内でのことだけでなく、ドイツでの子育てがうまくいくのかとにかく不安でいっぱいだったのであたたかい心遣いがとてもありがたかったです。


12ヶ月で一時帰国したときも、娘と私と2人だったのでANAのファミリーサポートを利用しました。
夏に夫と3人で一時帰国予定ですが、ANAで予約しました。
JALカード会員特典のクラスJクーポンがあるのに使う機会がなくてもったいないです。

日本を発つ前に

生後53日

ドイツへもどる前に健康診査を受けました。

 

通常、1ヶ月検診の次は3ヶ月検診ですが、生後2ヶ月でドイツへ戻る予定なので、ドイツへ戻る前に健診を受けました。

 

生後53日

  • 体重4700g
  • 身長54.0㎝
  • 胸囲36.5㎝
  • 頭囲38.5㎝

 順調に成長してくれていて本当にうれしい。

ドイツまで飛行機で羽田まで2時間。羽田から12時間、、、。

実家を出てドイツの家へ着くのは24時間後。がんばろうね。

離陸と着陸のときは授乳をしていたら耳がつまらなくていいみたい!


最近腕をクロスして眠る娘ちゃん。

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1ヶ月検診

1ヶ月検診 生後35日に実地


産後何度か外出をしましたが、娘は車の中で母がみていてくれたので、2人だけで外出をするのは初めて。外出と言っても、産院までは父が車で送迎をしてくれたのでありがたかったです。

いつもはまったく寝ない娘が、産院ではぐっすり。待ち時間もずっと眠っていてくれたのでとても助かりました。

  • 体重4076g←出産時から898g増加
  • 身長53.0㎝←3㎝増加
  • 胸囲34.5㎝
  • 頭囲37.5㎝

K2シロップ1ml投与


完全母乳で、産まれてからずっと母乳のみだったので、体重がしっかりと増えているか心配でしたが順調に増えていて安心しました。

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退院から1ヶ月検診までの記録

退院してから1ヶ月検診までは、家から出ることはないだろうと思っていましたが、退院した日の午後に出生届の提出のために区役所へ行き、産後15日でパスポート作成のために再度区役所へ行き、乳腺炎になってしまったため産後17日で病院へ行き、、、。と、娘を連れて何度も外出をしました。幸い、車での移動&車内で私の母にみてもらっていたのでまだ安心でしたが、寒い時期だったため外出して風邪をひいたりしないかとても心配でした。


赤ちゃんの様子

生後24日

便の色が黒く、黒い粒上のようなものが混ざっている

乳首からの出血があったので、血を飲んでいたのかもしれない。

 

生後34日

顔に発疹。右耳に多い。乳児湿疹か。

 

  • 起きているときは常に手足をバタバタと動かしていてとても元気
  • アーとかウーなど、目を合わせて声を出す
  • 鼻がよく詰まっていて、授乳中呼吸が苦しそうな事がある。

 

母体の様子

産後15日 クリスマスイブ

39.3度の高熱

 

産後17日

2日経過しても熱が下がらず病院へ

乳腺炎のため薬をもらう



妊娠中、大好きだった甘いものが苦手になってしまいましたが、産後は食べたくて仕方がない!でも母乳をあげるから、、、と思って我慢していました。

区役所へ行くために外出した日がクリスマスイブだったので、今日ぐらいはいいか!と区役所からの帰り道ケーキ屋さんへ寄り道し、ケーキを購入しました。帰宅途中から寒気がすごく、風邪をひくかもなーと思って帰宅すると40度近い熱。

まさか乳腺炎だとは思っておらず、どうしても食べたくてケーキを食べてしまい、さらに悪化、、、。

おっぱいは岩のようにガチガチに固まり、風が吹くだけでも泣きそうになるほど痛く、歯をくいしばってこらえながら授乳していました。


産後、娘が1歳になるまでの間に4回乳腺炎になり、毎回40度近い高熱にうなされながらの育児は本当につらかったです。


初めて乳腺炎になったのは産後2日目、飲むヨーグルトを飲んでしまったのがいけなかったようで、、、。

いまでもまだ怖くてヨーグルトを食べることができずにいます。

牛乳も生クリームもチョコレートも大丈夫ですが、人によって乳腺が詰まりやすい食べ物が違うようですね。

また、食べ物は関係なく、同じ向きであげ続けたり抱っこのしかただったりなどの母乳のあげ方が関係しているとも言われているそうで、、、。


産院では、母乳に移行するからできるだけ薄味で和食中心で、甘いものも控えてと指導されましたが、ドイツで和食中心は難しく、ストレスがたまるよりいいかと自分に言い聞かせて甘いものも食べてしまっています。



 

 

産後の変化

出産から1ヶ月検診までの赤ちゃんと母体の記録

赤ちゃんの様子

 

生後2日

 

  • 体重2920g(260g減)
  • 哺乳力:普通
  • 黄疸:普通
生後3日

 

新生児視覚検査 左右PASS

 

生後4日

 

先天性代謝異常検査 正常

 

生後6日(退院時)の赤ちゃんの様子

 

  • 体重3042g
  • 哺乳力:普通
  • 黄疸:普通

 ビタミンK2シロップ 生後1日と生後4にちに投与

 

生後10日 退院時に体重が減少していたため

 

  • 体重3208g
生後16日 

 

  • 3364g

 

産後の母体の様子

 

産後5日

 

  • 体重 56.6kg
  • 血圧 108/56
  • 尿たんぱく(-)
  • 尿糖(-)
産後16日

 

  • 体重 56.9kg
  • 血圧 116/70
産後35日

 

  • 体重 54.9kg
  • 血圧 89/55
  • 尿たんぱく(-)
  • 尿糖(-)

風疹の予防接種を受ける

 

 

1歳5ヶ月 夜間断乳4日目

2017年5月9日 夜間断乳4日目

20:30
寝かしつけ開始

20:40
おっぱい飲みながら寝る

21:20
起きる
寝転がったままトントンで寝る

1:00
起きる
抱っこで寝る→ベッドに置くと泣くを繰り返す
バナナジュースを飲む
ぶどうを食べる
水を飲む

2:30
ベッドに置いても起きない

3:30
起きる
抱っこで寝る(紐なし)

6:30
起きる
おっぱい飲みながら寝る

8:00
完全に目が覚める
朝ごはん
10:00
授乳

12:00
昼ごはん

12:30
おっぱい飲みながら寝る